2012年11月19日

子供プログラミング道場:Coder Dojo体験記

海外の開発の方とかと話していると
「8歳からコーディングしてたよ。お父さんのパソコンで」
とか、ヘイキで言ってたりして、
かっこ良すぎるやろ!と驚きました。

プログラミングが1言語と考えると、小さい頃から親しんでたらすごく
いいんだろうなー。。と考え、子供が小学生になったのを機に
そういう習い事ないかなぁー、ないなぁーと思っていたら・・・

ありました!!!!

小中学生のためのプログラミング道場「CoderDojo」
http://tokyo.coderdojo.com/


「でも、うちはもう英語とピアノと公文に行かせてるから・・ちょっと予算が・・」
とお思いの奥さん・・。一度しか言いませんよ。なんとタダなんです!

プログラマやデザイナ、エンジニアなど、ソフトやハードを作ることを
専門にしている人たちのボランティアによって成り立っているのです。
ありがたすぎです( ;∀;)

元々はアイルランドではじまって
世界88ヶ所以上と広まりつつある子供達向けの定期的な
非営利のプログラミング教室なんだそうです。
http://blogs.itmedia.co.jp/cmssol/2012/07/study4-coderdojo-tokyo.html


しかも提唱者はまだ若干19歳というから驚き・・・!若っ!
http://tech.a-listers.jp/2012/05/09/coderdojo-tokyo-1-james-whelton-in-japan/


CoderDojoTokyoの中心的な場所、下北沢のOpenSourseCafeにて
小1が3人、2年生1人で押しかけてきました-!
SCRATCHというソフトで簡単なゲームを作り、PCに慣れつつ構造を理解しました。

写真 1.JPG
自由な雰囲気と、若いメンターの方もノリがよく、子供達とっても楽しそう!
それを見ながらママ達で「みんなで起業しちゃえばいいのにー」とか
適当なトークをしてとっても楽しい時間を過ごすことができました。

写真 2.JPG
ネズミをコントロールして、猫に触れたらGAMEOVERというゲーム。

私は10代後半までパソコンに触らなかったので
時代の流れを感じました。この子たちが大きくなった時は
一体世の中どんなことになってるんでしょう・・!
posted by ニコラボ at 12:20| Comment(0) | 子供