2018年12月04日

社内スタートアップ/INNOVATION CONTESTのファシリテーターをやらせて頂きました♪

ゲームやアプリの企画開発を主な生業としている弊社ですが、今回はNTTDATA CCS様という会社のイノ
ベーションコンテストにファシリテーターとして参加させて頂きました(*^-^*)

最近女子美術大学での非常勤講師や、社内スタートアップのワークショップをさせて頂く機会が何度かあり、普段とは違う脳の使い方をする時間のお供をすることに面白さと奥深さを感じる今日この頃です。

★開催目的
@社内に埋もれている新規事業アイデアを発掘
Aスタートアップを目的とした新規事業アイデアの創出
B社員が新規事業アイデアの創出に自らチャレンジする風土を醸成する。
C新規事業アイデアを創出するための一連の過程を参加者が体験する。

今の時代、不便だなー、こうなったらいいなーという、課題、感情に焦点を当てた
スタートアップが数多く存在します。個人と個人ができるだけ中間業者なくして善意の上でつながれるサービスが瞬く間にグローバル規模で支持され、使われています。
自分自身もmercari、Anyca、Instagram、海外に行くとAirBnB、UBER、LYFT、などなど日々色々なサービスを使っていることを考えると、社員の一人一人が常にアンテナを張って、良いアイデアがあれば事業化できる体質の企業はとても強い、というかむしろ多くの企業は一人一人の意識変革を迫られている時代なのだと感じます。

社員の方にとっても、社員でありながら、上層部の応援を受けてスタートアップに挑戦できるという、こんなラッキーなことはなかなかないということをお伝えしました。(うらやましいです!(^▽^;))

今回は17名が参加し朝から夕方までの3日間のワークショップを行いました。
■1日目
午前中は会の趣旨説明後、アイスブレイク的プチワークショップ等をしつつチームビルディング。
最終日のピッチ資料に入れるべき項目、アイデア出し(ブレスト手法)とその整理方法の講義等を行ってから、各グループで取り組んでもらう。

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★最初は緊張の面持ちでしたが、マシュマロでタワーを作るアイスブレイクで打ち解けた所からディスカッションスタート。今回お伝えしたブレスト方法はまず各自がポストイットでアイデアを出し切りつつ、その後プレゼンしながらシェア、を繰り返す方法です。(ブレストの欠点である性格や声の大きさによるブレストへの参加率や影響力の差を少なくします)

アイデアを出し切った後に整理、検証する段階ではほぼ全グループが壁にぶつかっていました。

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2日目
ターゲットに近い人々からフィードバックをもらいにいったり、事業計画をねっていたり、まだアイデア自体をねりなおしていたり、、、グループによって、進み具合はまちまちですが、午後には有識者の方に現状の企画を見てもらい、率直な意見をもらうコーチングの時間が控えていたので皆活発に議論し、内容を詰めていっていました。

午後のコーチングでは有識者の皆様から屈託のない意見を言ってくださり、
皆とても参考になったようでした。やはり社外のプロの人に聞いてもらう緊張感は
何よりの刺激だと思いました。

3日目
いよいよ最終日。午前中にピッチ資料を詰め、ランチ後にリハを行いあっという間に本番の時間です。

この日は午後3時から会社の代表や役員の方、グループ会社のイノベーション事業創発室の室長様など、錚々たるメンバーの前でコンテスト形式でピッチ(資金を得る為の短いプレゼン)を行っていきます。

1グループ7分間以内でピッチを行い、その後質疑応答を行いました。
短時間で詰めている企画なので色々なアラがあるのは当然で、その上で質疑応答で、ツッコミに対しちゃんと現状での課題や疑問点を認識、検討しているかなど、指摘した方の目線にたって誠実かつ明確にコミュニケーションできる能力が必要だと感じました。

このワークショップを通して、2つのグループが継続して検討を進めている状況だそうです!

今回はアイデア発想からスタートアップを体験するには素晴らしいイベントになったと思っています。

今後は社内というメリットを活かし実現性、発展性のある新規事業を生み出す為にどういう方法が他にあるのか、どういう継続的な取り組みが必要かなど、さらに色々学んでいきたいと思いました。

参加者の皆様の今後のご活躍を心より期待しております♪

詳細はこちら(NTTデータ CCSホームページ)をご参照ください。
http://www.nttdata-ccs.co.jp/topics/2018/1204.html
posted by ニコラボ at 14:47| Comment(0) | 日記

2018年05月21日

おっさんずラブ

個人的な余談ですが、、、
おっさんずラブというドラマにはまっています!

古典的なドラマのキュンキュンシーンみたいなものも
今はやりの女優と俳優とかの絡みでは真顔でチャンネル変えちゃうみたいな
感じだったのですが、このドラマで男性同士がそれやっていると
キュンキュンしちゃうのはどういうことなのでしょうかw

主人公のはるたんこと春田が、「檸檬ちゃんかわいー!!」と叫ぶだけで
マキくんの気持ちになって傷ついちゃう程感情移入しちゃうってどういうことなのでしょうかw

そんな知らなかった世界や感覚、自分自身と出会えるコンテンツを
制作してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます(*^▽^*)

あと二話で終わりって、、今からロスになりそうで怖いですw
posted by ニコラボ at 15:47| Comment(0) | ドラマ

Dreamoc用に3Dホログラム映像制作しました

Dreamocという3Dホログラムディスプレイ用に映像を制作させて頂きました。
NTTデータCCS様のエントランスに置く用に、会社紹介ムービーになっています。



設置後、見に行ったら、沢山の方が関心を持って頂いていました。
写真 2018-03-30 17 17 51 (1).jpg

実際の什器を見ると、アナログな装置だったりもして、そこも魅力を感じました。
中に実際のフィギュアを入れて映像を流したりするのも素敵でした。

ホログラムのアミューズメント、劇場、ライブ、コンシェルジュ、宣伝、などなど、、

3Dメガネをかけなくてもよいホログラム映像の世界どんどん面白くなりそうで楽しみです♪
posted by ニコラボ at 12:36| Comment(0) | 映像